医療アートメイク | 滝口内科医院

自由診療 / 医療アートメイク

医療アートメイクとは

医療アートメイクとは、皮膚のごく浅い層(真皮上層部)に使い捨ての医療用ニードルと
色素を用いて色素を注入・定着させる技法です。
現在日本では医療行為とされています。(医師の指導管理下で看護師が施術することも可能となっています)

アートメイクの持続期間は平均2~3年で。刺青(入墨)と違い新陳代謝で徐々に薄くなりますが、完全には消えません。
きれいな状態をキープさせるには1~2年を目安にメンテナンスを推奨しております。
色の抜け方や色味は、同じインクを使っても肌の色や代謝・ライフスタイルにより個人差があるため、仕上がりまでは
平均2~3回の施術を行います。(1回目は体の反応により色ムラや左右の定着の差が出やすいため、
回数を重ねて理想の形を作っていきます)
修正は、皮膚の回復を待ってから、最低でも1か月以上期間を開ける必要があります。

色素・器具について

色素は、アメリカFDAとヨーロッパCEの許可を受けた製品を使用しています。
器具もFDA認可を受けているBioTouch社製のものをしようしておりますので、安心・安全な施術をご提供できます。施術のニードル(針)は全て使い捨てのものを使用し、マシーン及びマシーンコードは、施術ごとに消毒をしています。

※アメリカFDA 日本の厚生労働省にあたる機関
※ヨーロッパCE EU加盟国共通の安全基準をクリアしていること

施術の流れ

看護師によるカウンセリング

色・形を決めてマーキング

麻酔塗布

専用の器具を使用して皮膚の内部に色素を入れる

軟膏を塗布して終了

アートメイクに関する注意事項

  • 使用するインクは金属が含まれているため、金属アレルギーをお持ちの方はパッチテストが必要になる場合があります。
  • 抗凝固剤(血をサラサラにする薬)を内服している方、妊娠中・授乳中の方、顔にかぶれ等の炎症が起きている方はアートメイクを受けることが出来ません。その他持病のある方は事前にお伝えください。
  • 仕上がりが、希望の形・色と異なるリスクがあります。左右の対称性を求める方にはおすすめいたしません。(デザインに関するご要望は施術前にしっかりご相談ください。後から足すことは出来ても、消すことは難しいことをご了承ください)
  • 施術後のレーザーでの修正・除去は行っておりますが、回数がかかること、除去できかねる場合があることをご了承ください。場合によっては、2回施術をしてもなかなか色が入らないこともあります。
  • 長時間の強い紫外線は、色素の退色が早まりやすいため、アウトドアが趣味の方や長時間屋外で活動する方は平均よりも色が薄くなる期間が早まりやすいことをご承知ください。

MRIについて

アートメイクのインクに含まれる微量の金属が、MRI撮影中に反応してしまい熱感や熱傷を起こすリスクがあります。近日中に検査を受けるご予定の方は、カウンセリングの際にお伝えください。

料金

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