パラメディカル | 滝口内科医院

自由診療 / パラメディカル

患者様のQOL維持のための
医療補助技術

パラメディカルピグメンテーションⓇ(色素形成)は、
アートメイクの技術を用いたい医療補助技術です。
これは、先天的な皮膚疾患や予期せぬ事故や病気により健常な容姿に損傷をきたした皮膚に色素を入れ、
再建する方法です。白斑、外傷性の傷跡などに用いられます。
患者様のQOL(生活の質)の維持と笑顔を増やしていただくお手伝いになる技術です。

施術の流れ

看護師によるカウンセリング

麻酔塗布

専用の器具を使用して
皮膚の内部に色素を入れる

クーリング・アフターケア

アフタークリーム

施術後の経過

施術直後は色が濃く発色しますが徐々に落ち着いていき1週間程度で半分程度の色になります。色が定着するまで1ヶ月程度かかります。施術部位は薄いかさぶたのような皮膚が付いた状態になります。かさぶたは3~5日でポロポロと自然に取れていきますので、無理に取らないようにしてください。施術部位は傷になりますので、3~5日程触ると少しヒリヒリします。

パラメディカルに関する注意事項

・感染予防のため施術部位に3日間は軟膏を塗ってください。
 腫れや痛みがある場合は施術部位を冷やし、症状が強い場合は受診してください。
・施術部のつっぱりや痒みを感じることがありますが、強くこすらないようにしてください。
・プール、温泉、サウナ等の公共施設のご利用は施術後1週間控えてください。

MRIについて

アートメイクのインクに含まれる微量の金属が、MRI撮影中に反応してしまい熱感や熱傷を起こすリスクがあります。近日中に検査を受けるご予定の方は、カウンセリングの際にお伝えください。

料金

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